A-IStudy

ホーム / A-IStudy / コラム / A-IStudyのある一日

A-IStudyのある一日

更新日 2026-09-02/株式会社ネクシェア

まとまった2時間はなかなか取れません。けれど通学の20分、昼休みの10分、寝る前の15分は、たいていの人が毎日持っています。問題は時間がないことではなく、その細切れに何を入れるかが決まっていないことです。ここでは3通りの一日を具体的に書きます。

この記事の要点

高校2年生の一日

7時40分/通学の電車
座れなかったので片手で開く。今日の1枠目は英語、現在完了。5問で7分。降りる前に終わる。

12時35分/昼休み
昨日落とした数学IIの三角関数が上に出ている。3問だけ解く。1問目でまた条件を読み落とす。解説に、なぜその選択肢が違うのかまで書いてある。

19時20分/部活のあと、机
25分のタイマーを入れて、今日のメインの枠。終わったところで分析を開く。三角関数の項目が赤い。「5問だけ復習する」を押して、そのまま10分。

23時/寝る前
単語帳を1セット。対戦モードで弟と3問だけやって終わる。

合計すると1時間弱です。まとめて確保しようとすると挫折する量が、分けると入ります。塾や部活で埋まっている時間帯は最初に登録しておけば、そこには予定が置かれません。

働きながら資格を目指す人の一日

7時50分/通勤の地下鉄
電波が切れる区間があるので、ホームで先に問題を作っておく。生成済みなら圏外でも解ける。10問で15分。

12時40分/休憩室
午前中に出てきた用語を辞典で引く。載っていない用語だったので、その場で生成して読む。

21時30分/帰宅後
今日はもう頭が動かない。25分の枠は諦めて、10分の枠だけ消化する。ゼロで終わらせないほうが、翌日の再開が軽い。

日曜の午前
まとまって90分。分析で正答率のいちばん低い分野を指定して、集中的に20問。

働きながらの勉強でいちばん効くのは、平日に「ゼロの日」を作らないことです。10分でも記録が残っていれば、日曜に戻ってきたときに続きから始められます。

中学生の一日

17時/塾に行く前
今日の予定に「中学3年 数学/二次関数(25分)」と出ている。何をやるか親に聞かれる前に始められる。

20時/宿題でつまずく
学校のプリントの問題がわからない。撮影すると、AIが読み取って手順を分けて出してくる。答えだけを教えず、途中で「次はどうする?」と聞いてくるので、選びながら進む。

21時30分
今日の分が全部終わると、完了の演出が出る。連続日数が7日になっている。

中学生版では、写真から問題を読み取って一緒に解く機能を入れています。答えを見せて終わりにせず、ステップごとに選ばせる形にしているのは、写して終わりにならないようにするためです。

続けるための小さな仕掛け

予定を全部こなした日には完了の表示が出ます。連続日数も数えています。演出そのものに学習効果はありませんが、「今日で途切れる」と思うと10分だけ開く、という日が確実にあります。

逆に、こなせなかった日を責める表示は入れていません。1日空けたことを咎められて戻ってこなくなるほうが、損失としてはずっと大きいためです。

よくある質問

1日10分でも意味がありますか
あります。予定は10分・25分といった単位で割り当てられ、続きから再開できるので、細切れでも同じ範囲を追えます。ゼロの日を作らないことが、翌週の再開のしやすさに効きます。
電波のない場所でも使えますか
生成済みの問題を解くことと、記録を見返すことはできます。新しく問題をつくるときだけ通信が必要なので、地下鉄に乗る前に作っておく使い方ができます。
忙しくて予定どおりに進まない日が多いのですが
残り日数と実績から予定は組み直されます。こなせなかった日を咎める表示は入れていません。
学校や塾の勉強と両立できますか
塾や部活で埋まっている時間帯を先に登録しておけば、そこには予定が置かれません。空いている時間だけに割り当てられます。

A-IStudyを試す

ダウンロードと登録は無料です。学ぶ対象ごとに4本に分かれています(iOSのみ)。

A-IStudyの公式ページを見る