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料金設定と、無料範囲内での活用方法
更新日 2026-09-02/株式会社ネクシェア
A-IStudyの料金は月額980円(税込)です。参考書1冊が1,500〜2,500円なので、月に1冊買うより安くなります。ただ、いきなり払う必要はありません。上限があるのは問題をつくる回数だけで、解くことと分析は無料のまま使えます。まずは無料の範囲を使い切る手順から書きます。
この記事の要点
- 上限があるのは「つくる」回数だけ。解く・分析・時間計測は無料でも制限なし
- だから無料の枠は、分析で出た弱点1点に使うのがいちばん効く
- 月額980円(税込)。入会金なし、教材費なし
- Medicalとfinanceは、2つ目の資格から月300円ずつ追加
- 解約はApp Storeの定期購読画面から。解約料はかからない
- 解約後も契約期間の末日まで使え、記録は残る
無料の範囲を使い切る手順
先に構造を書きます。上限があるのは問題をつくる回数と用語辞典を引く回数の2つだけです。作った問題を解くこと、記録を残すこと、分析を見ること、学習時間を計ることに制限はありません。
ここを知っているかどうかで、無料のまま得られるものがかなり変わります。
1. 1日の枠は、分析が出した1点に使う
思いついた範囲で作ると枠がすぐ尽きます。まず分析を開き、いちばん正答率の低い項目を確認してから、その範囲だけを指定して作る。「5問だけ復習する」を押せば、範囲が入った状態で作成に進みます。
1日5問しか作れないなら、5問とも同じ論点にぶつけたほうが残ります。5分野に1問ずつ散らすと、どれも記憶に定着しません。
2. 作った問題は消えない
生成した問題は保存され、あとから何度でも解き直せます。解き直しは上限を消費しません。今日つくった5問を、3日後にもう一度解いて正誤を比べる、という使い方ができます。
3. 記録と分析は最初から全部使える
間違い方の4分類も、項目単位の弱点も、無料のまま見られます。ここを絞っていないのは、続くかどうかを判断するのに必要な情報だと考えているためです。
4. 辞典は「その日いちばん引っかかった語」に使う
用語辞典にも1日の上限があります。読んでいて詰まった語をすべて引くのではなく、その日いちばん邪魔になった1語に使うほうが残ります。
5. 1週間続けてから決める
初日に上限へ当たっても、それは向き不向きの判断材料になりません。1週間使って、毎日開けたかどうか、分析に見たい数字が出たかどうかで決めてください。
上限の数はアプリによって異なります。有料に切り替えるかどうかは、「作りたい問題を我慢した日が何日あったか」で判断するのが実際的です。
参考書を買い足す場合との比較
春に基礎の問題集を買った。夏に苦手分野の問題集を足した。秋に過去問。3冊で6,000円。そのうち最後まで解き切ったのは1冊。
問題集の困ったところは、必要な分野だけを買えないことです。数列の20問がほしくても、1冊を買うことになります。
| 参考書・問題集 | A-IStudy | |
|---|---|---|
| 費用 | 1冊1,500〜2,500円。買い足すたびに増える | 月980円(税込) |
| ほしい分野だけ | 1冊単位でしか買えない | 分野・項目を指定して必要な数だけ |
| 問題の量 | 収録分で尽きる | 指定すれば作られる |
| 2周目 | 答えの位置を覚えている | 毎回違う問題が出る |
| 解説 | 正解の根拠まで | 他の選択肢がなぜ違うかも |
| 持ち運び | 厚い | スマホ1台 |
もちろん、書き込みながら考えるのは紙のほうが向いています。演習量をつくる部分をアプリに寄せ、じっくり考える部分は紙に残す、という併用が現実的です。
無料と有料の違い
| 無料 | 月額980円 | |
|---|---|---|
| 問題をつくる | 1日の回数に上限あり | 上限なし |
| つくった問題を解く | できる | できる |
| 学習の記録と分析 | できる | できる |
| 学習時間の計測 | できる | できる |
| 用語辞典 | 1日の回数に上限あり | 上限なし |
上限がかかるのは上の2行だけです。解くこと、記録、分析、時間の計測は無料でも同じように使えます。まず数日、無料の範囲で使ってみて、続きそうかを確かめてから判断できる形にしています。
複数の資格を受ける場合
Medicalとfinanceは、1つのアプリで複数の資格に対応しています。2つ目以降は、1資格につき月300円ずつの加算です。
| 契約する資格の数 | 月額(税込) |
|---|---|
| 1つ | 980円 |
| 2つ | 1,280円 |
| 3つ | 1,580円 |
資格を切り替えても、それまでの学習記録は残ります。看護師の勉強を続けながら医療事務を足す、簿記2級のあとにFPを重ねる、といった使い方ができます。
解約
解約はApp Storeの定期購読画面から行います。アプリ側での手続きは不要で、解約料はかかりません。解約しても契約期間の末日までは使えます。
試験が終わったら止めて、次の試験のときにまた入る、という使い方を想定しています。そのため、解約しても学習の記録は消しません。戻ってきたときに続きから始められます。
よくある質問
- 無料のままでも使えますか
- 使えます。登録したその日から問題をつくって解け、分析も見られます。上限があるのは問題をつくる回数と用語辞典を引く回数だけで、解くことと分析に制限はありません。
- 無料の範囲を無駄なく使うコツはありますか
- 1日に作れる数が限られているので、思いついた範囲で作らず、まず分析を開いて最も正答率の低い項目を確認し、その範囲だけを指定して作ってください。作った問題は保存され、解き直しは上限を消費しません。
- 無料と有料を判断する目安は
- 1週間使って、作りたい問題を我慢した日が何日あったかで判断するのが実際的です。初日に上限へ当たったかどうかは判断材料になりません。
- 月額のほかに費用はかかりますか
- かかりません。入会金はなく、教材を買い足す必要もありません。
- 参考書は買わなくていいですか
- 併用をおすすめします。生成AIを使う以上、出題の誤りをゼロにはできません。演習量をつくる部分をアプリが担い、一次情報は教科書や公式テキストで確認する使い方が現実的です。
- 2つの資格を同時に受けたい場合は
- Medicalとfinanceでは、2つ目の資格から月300円ずつ加算されます。1つ目が980円、2つ目まで契約すると1,280円です。
- 解約はどこからしますか
- App Storeの定期購読画面から手続きできます。解約料はかからず、契約期間の末日まで利用できます。解約後も学習の記録は残ります。
- 支払い方法は選べますか
- App Storeの定期購読のため、Apple IDに登録した支払い方法が使われます。
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ダウンロードと登録は無料です。学ぶ対象ごとに4本に分かれています(iOSのみ)。