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ホームページ制作

自作か依頼か迷ったら!
無料ツールと制作会社の損しない選び方

文 吉村拓真(株式会社ネクシェア 代表)

今はホームページ作成ツールを使えば、自分でもホームページを作れます。テンプレートを選んで文字と写真を入れれば、1日で公開することもできます。それでも制作会社に頼む人がいるのは、作る時間と、検索や問い合わせにつなげる設計にお金を払っているからです。どちらが得かは、お店や会社の状況で変わります

この記事でわかること

  • 自作はお金がかからないぶん、時間と設計を自分で持つ
  • 依頼はお金がかかるぶん、時間を本業に回せる
  • 名刺代わりなら自作、検索や広告で集客したいなら依頼が向く
  • 自作でも独自ドメインを取っておくと、あとで移しやすい

01自分で作る場合

項目内容
費用無料プラン〜月数千円(独自ドメインや広告の非表示は有料プランが多い)
時間写真や文章の準備を含めて数日〜数週間
向いている開業前で予算を抑えたい。まずは名刺代わりのページがほしい
つまずきやすい文章を書くこと、スマホでの見え方の調整、検索に出す工夫

無料プランでは、URLにツールの名前が入ったり、広告が表示されたりすることがあります。お店の顔として使うなら、独自ドメイン(〇〇.comなど)を使える有料プランを選んでください。あとで制作会社に作り直してもらうときも、ドメインが自分のものなら同じURLのまま引っ越せます

02制作会社に頼む場合

項目内容
費用10万円台〜数百万円(会社と内容で大きく違う)
時間2週間〜3か月ほど
向いている検索や広告から問い合わせを増やしたい。作る時間がない
確かめること公開後の月額費用、ドメインの名義、更新を自分でできるか

頼むときに大事なのは、見た目よりも「誰に何を伝えて、どんな行動をしてもらうか」を一緒に考えてくれるかどうかです。ここが決まっていれば、ページの構成も文章も自然に決まっていきます

03迷ったときの決め方

  1. ホームページで達成したいことを1つ書く(例:月に5件の予約がほしい)
  2. それが検索や広告からの集客なら、依頼を考える
  3. お店があることを確かめてもらうだけなら、自作で始める
  4. 自作で始めて手が回らなくなったら、依頼に切り替える

本業の時間を何週間も使って自作するより、その時間で売上を作ったほうが得になることもあります。自分の時給に置きかえて比べてみると決めやすくなります

制作会社を選ぶときのポイントは富士市でホームページを作るなら必見!失敗しない制作会社の選び方にまとめています

吉村拓真

この記事を書いた人

吉村拓真

株式会社ネクシェア 代表取締役

静岡県富士市でホームページ・LP制作とアプリ開発を手がける。自社でも学習アプリや食事管理アプリを開発・運営している

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