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ホームページ制作

来月のオープンに間に合わせる!
ホームページを最短で公開する段取り

文 吉村拓真(株式会社ネクシェア 代表)

開業日やイベントの日は決まっているのに、ホームページが間に合いそうにない。制作期間が延びる原因の多くは、作業そのものより、写真や文章がそろわないことと、確認のやり取りに時間がかかることです。そこを先に片づけておけば、公開までの期間はぐっと縮められます

この記事でわかること

  • 期間が延びる原因は素材待ちと確認待ち
  • 最初は必要なページだけで公開し、あとから足す
  • 写真・文章・ロゴ・ドメインを先にそろえる
  • 確認する人と返事の期限を最初に決める

01制作期間が延びる3つの原因

素材がそろわない

写真がない、メニューの文章が決まっていない、ロゴのデータが見つからない。制作する側はこれを待つしかありません。開業準備と並行して用意しようとすると、どうしても後回しになります

確認に時間がかかる

デザイン案を見てもらう、文章をチェックしてもらう。そのたびに数日ずつ空くと、それだけで数週間延びます。家族や共同経営者など、確認する人が何人もいると特に延びやすくなります

最初から全部を作ろうとする

ブログ、スタッフ紹介、採用ページ、よくある質問。全部そろえてから公開しようとすると、いつまでも公開できません

02最初に公開するのは必要なページだけ

オープン直後に見られるのは、何のお店か、どこにあるか、いつ開いているか、どう予約するか、の4つです。まずはこれがわかるページで公開して、ほかのページは営業しながら足していきます

  • トップ(何のお店か、いちばんの売り)
  • メニュー・料金
  • アクセス・営業時間
  • 予約・問い合わせ

03先にそろえておく素材

素材準備のコツ
写真外観・店内・商品・人の4種類。明るい時間ならスマホで撮っても十分使える
文章箇条書きのメモでよい。文章に整えるのは制作側に任せる
ロゴ元のデータ(ai・png・svg)を探しておく。なければ制作もあわせて頼む
ドメイン使いたいURLが空いているか調べておく
連絡先電話・メール・LINE・予約システムのどれで受けるか決める

04確認する人と期限を決める

最初の打ち合わせで「確認は誰がするか」「何日以内に返すか」を決めておきます。返事を1日以内にするだけで、全体の期間は大きく縮まります

05ネクシェアの場合

ネクシェアでは、着手から最短2日で公開を始められます。写真撮影・原稿作成・ロゴ制作も料金に含んでいるので、素材がそろっていない段階から相談できます。ページ数や機能によって期間は前後するため、ヒアリングのあとに目安をお伝えします

吉村拓真

この記事を書いた人

吉村拓真

株式会社ネクシェア 代表取締役

静岡県富士市でホームページ・LP制作とアプリ開発を手がける。自社でも学習アプリや食事管理アプリを開発・運営している

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